【櫻丘会からのお知らせ】                    Last Update 2017.1.28
【現学校長 中島 久男氏の言葉】    会報より(2016.8.1版)
 着任のご挨拶                     学校長 中島 久男
 このたび稲村誠一前校長先生の 後任として、横浜総合高等学校か ら転任してまいりました中島久男 でございます。来年度に創立90 周年を迎える本校の伝統と輝かし い歴史、これまでの歴代の校長先 生方が行ってこられた卓越した教 育活動を顧みますと、その責任の 重さに身の引き締まる思いです。また、同時に大変光栄なことでもあり、微力ではありますが、桜高生の成長のために、また桜丘高等学校の更なる発展のために、全力を尽くす所存であります。どうぞよろしくお願い申し上げます 。  さて、4月5日に始業式を行い、翌6日に入学式を挙行いたしまして平成28年度の教育活動がスタートいたしました。それぞれの式辞で生徒に強調したのは、桜丘高校の校風として必ず取り上げられる言葉である「文武両道」についてです。「文」は、本校でしっかり学び、自分の可能性を広げていくことであり「希望する進路の実現」であること。「武」は、部活動や生徒会活動、学校行事等に懸命に取り組んで人間としての体力を身につけること。桜高生には、何事にも精一杯に挑戦し「文武両道」に取り組んでほしいと述べました。 そして、この伝統を踏まえて「進学指導重点校」である本校の大学連携等の取組に本気で取り組んで欲しいと述べました。創業500年の老舗の菓子店に「伝統とは革新の連続」という言葉があります。90周年の節目の時期に、これまでの校風を受け継ぎつつ、新たな教育の取組で、伝統の基礎を築くことが大切であると考えております。  櫻丘会の皆様には、平素より本校の教育活動に対しまして、ご支援とご協力を賜っております。この場をお借りしまして深く感謝いたします 。 おわりに、櫻丘会の益々の発展と会員各位のご活躍・ご健勝を祈念いたしまして、着任のご挨拶とさせていただきます。           2016年 8月1日 同窓会報 櫻丘より
櫻丘会理事大募集
櫻丘会存続のためには、活動の実行組織である「理事」が重要です。しかし、現在、理事の「高齢化」が進んでおり、櫻丘会に新風を吹き込むためにも若い力が必要です。21世紀の幕が上がってからもう15年が経過しました。 是非21世紀の卒業生にも理事として支えていただきたくお願い申し上げます。(21世紀どころか40名の理事のうち38名が「昭和」の卒業生という現状です。)